今回は、1周年を迎えた私のユーチューブ、
「目からウロコの黒丸コミュニケーション」
の中から、埋もれた名作?を
紹介させていただきます。

当初は、コミュニケーションに関連した話を
様々な視点から話す予定でした。

ところが、やっているうちに
少し方向性が変わりました。

みんなが興味を持ちそうなテーマで、
かつ「目からウロコ」が落ちるような
話であればよいと思うようになったのです。

そんなこともあり、
最近では様々な分野の話を
するようになりました。

例えば、コミュニケーションの話の他に、
習慣の話、心理学関連の話、
思い込み(認知バイアス)の話、
ついしがちな過ちの話、
医療と心理の話、
心の治癒力の話などです。

最近これにコロナ関連の話も
新たに加わりました。

では、この中で
私のお気に入りについて
いくつかご紹介させていただきます。

コミュニケーションについての話では
#2 共感の落とし穴
#14 なんとかしてあげたいは危険信号 

この二つはおすすめです。

カウンセリングなどにおいては、
「共感」することはよいことだと
何の疑いもなく思われています。

ところが実際はそうではありませんし、
共感できないような話だってあります。

さらには共感することで
状況が悪化してしまうことも
結構あります。

そのあたりの、共感の落とし穴について
いろいろと話しています。

また#13なぜ自分を変えようと
してはいけないのかも、おすすめです。

多くの人が「自分を変えたい」と思い、
さらに真面目な人ほど、
自分を変えるための努力をしています。

でもそれは逆効果です。

本来、自分は変えるものではなく、
磨くものなのです。

また磨くことで、
人は自ずと変わってくるのです。

ここはとても重要なところなのですが、
今なお、自分を変えようと、
無駄な努力をしている人を
多く見受けます。

自分を変えようと思っている人は必見です!

あと、力を入れたわりには
あまり視聴されなかったものに、
#40平等なんて不可能(前編)
#41平等なんて不可能(後編)
があります。

確かに、今このタイトルを見ても
あまりピンと来ませんし、
サムネイル画面が英語なので
それだけで避けられたのかもしれません。

何事も見た目、
第一印象が大切ですから、
ぱっと見、面白くなさそうな印象を
与えてしまったことは少々反省しています。

でも中身は結構、目からウロコの話です。

例えば、前半では裁判の話が出てきます。
裁判は平等に行われると思いきや、
例えば、美人か否かといった
全くの主観的な要因が、
判決に影響を及ぼすことが知られています。

後半は主に差別の問題を扱っていますが、
これも、なかなか衝撃的です。

例えば、今アメリカでは、
「メリークリスマス」は
差別用語になってしまいましたし、
サンフランシスコでは結婚式のときに、
「妻」とか「夫」という
男女を表す言葉を使うのは
差別だということになり、
法律で使用が禁止されています。

ちょっと異常だと思いません?

そんな、話題性に富む話を
あれこれしているのですが、
残念ながらあまり視聴はされませんでした。

これを機に、
是非一度見てみてください。

あと私のお気に入りの
話だったにもかかわらず、
あまり人気のなかったのが以下の二つです。

#32人によりものの見方はこんなにも違う
#34重大な決断も気分で変わる

この二つも、目からウロコが
ボロボロ落ちる話なのですが、
人気はなかったですね。

「人により…」は、
クイズ形式で4問の問題を出し、
皆さんにも答えてもらいながら
解説をするという形式を取っています。

いかに東洋人と西洋人の
ものの見え方が異なるかが
よくわかると思います。

「重大な決断…」は、
囚人の仮釈放をするか否かの決定は、
何によって決まるかという話です。

これは囚人の真面目さや刑の重さではなく、
意外にも意外、○○だったのです!
これには度肝を抜かれると思いますよ。

また習慣力を身につけることを
テーマとした動画も何本かあります。

私のおすすめはこれです。
#19ダイエットするなら我慢をしてはダメ

通常は、ダイエットというと
カロリー制限や食べる量を制限する方法が
ほとんどです。

しかし、この方法は
3ヶ月~半年くらいはうまく痩せられても、
それ以降になると我慢も限界となり、
結局、リバウンドしてしまい、
元の体重に戻るどころか、
かえって太ってしまうことが
わかっています。

ですから我慢するというやり方は
うまくいかないのです。

我慢せずにダイエットする方法なんて
あるのかと思うかもしれませんが、
それがあるのです!

この動画では、
そのポイントについて話しをしています。

また、医学分野でも、
目からウロコの話があります。

#21人工呼吸器を外しても罪にはならない

このことを医者ですら
知らない人がいるくらいです。
ぜひ、知っておいてほしい話です。

いろいろと、
隠れた名作動画の話をしましたが、
いかがだったでしょうか。

多少、自画自賛のところもありますが、
その辺は大目に見てください。

これを機に、是非一度また
「目からウロコの黒丸コミュニケーション」
見返してみていただけたらと思います。

是非、チャンネル登録もお願いします。
ありがとうございました。