言われるままに
なんとなく始めたユーチューブ
「目からウロコの黒丸コミュニケーション」
気がつくと1年が経っていました。

週1回のペースでアップしているので
トータルで48本+αになりました。

中にはバズった!?と
思ったものもあります。

それが#36の、
「ヘんな人」と思ったときは危険信号!です

通常はアップしても、
初日はたかだか20回程度の視聴でした。

ところがこれは、アップしたらいきなり
200回以上の視聴があったのです!
(今は300回を越えている程度ですが…)

まあ、何万回という動画に比べたら
屁みたいな回数ですが、
私にとってはびっくりの数字です。

この動画はサムネイル画面が
「認知のゆがみ」でしたので
もしかしたら、
これが引っかかったのかもしれません。

動画は、
いかに引っかかりやすいタイトルを
つけるかがポイントなんですね。

内容は、誰も持っている
「思考のクセ」の話です。

例えば、「大阪人はケチ」
「東京人は冷たい」といった類いです。

これは「過度の一般化」と言い、
一般論をつい個人にも当てはめて
見てしまう思考のクセです。

そのような思考のクセを
いくつか紹介しています。

他にも300回を超えている動画が
2本あります。

#7どん底の人に光明をもとらす一言
#25夫の死により救われる妻たち

「どん底…」は、
当初から視聴回数が多く、
一番人気だったので、
クリックすると最初に出てくる画面に
載せるようにしました。

当然、どんどん数は増え、
今は500回を越えています。

これは、にっちもさっちもいかないくらい
どん底に落ちてしまっている人に
どんな言葉かけをしてあげたらよいかを
テーマにしています。

何と言えばいいのか、
それは動画を見てのお楽しみということで。

「夫の死…」は、
当初はそれほど人気がありませんでしたが、
気がついてみると300回越えに
なっていたという動画です。

心当たりがある人も
多いのではないかと思いますが、
夫が亡くなることで、
内心「よかった」と思ってしまう妻が
たくさんいるということです。

私はこの動画で述べている
「かなうれ感」という言葉が
気に入っています。
ちなみのこれは私の造語です。

#1傾聴の光と影
#43自己肯定感に気づく方法

この二つも300回越えが間近です。

「傾聴の光と影」は最初の動画なので、
皆さん見てくださったのでしょう。

でも、内容にも自信があります。
傾聴はとても大切ですが、
でも、大きな落とし穴があります。
まさに「目からウロコ」の話です。

「自己肯定感…」は
一般受けするテーマですから、
見てくれる人も多いんでしょう。

内容はオリジナルのものです。
頭と心と体から自己肯定感を
高めるためのアプローチについて
話をしていますので、
こちらも興味のある方はどうぞ。

最近、人気急上昇しているのが
#47マスクを外せない3つの理由
#48ファイザーさん、それはダメでしょう
です。

両者とも、アップした当初から、
結構、皆さん見てくれています。

やはりコロナ関連は人気がありますね。

実はユーチューブでは、
コロナやワクチンに関して
過激なことを言うと
すぐに削除されてしまいます。

ですから、コロナやワクチンに関しては
露骨に批判するのではなく、
暗に、ちょっとおかしくないですか?
皆さんも、もっと考えてみませんか?
という言い方をしています。

そんなこともあり、
タイトルのつけ方にも気を遣っています。

#45,46の
お願い!もうこれ以上煽るのはやめて!も、
コロナ報道について
私が普段から思っている疑問を
思いっきりしゃべりまくっています。

あまりに熱が入りすぎてつい長くなり、
編集では二回に
分けられてしまったくらいです。

本当は、
一番見てもらいたいくらいの動画ですが、
反応は今ひとつです。

多分、タイトルを見ても
コロナ報道に関する動画だと、
わからなかった人や、
「煽る」の字が「あおる」と読めず、
なんだかよくわからずに
スルーした人も多かったのではと
推察しています。

今からでもいいので、
ぜひ見てほしい動画です。

とにかく、ここ最近の
#44~48まではすべて、
コロナ関連の動画ですので
興味のある方はじっくりと
ご覧ください。

これ以外にも
インタビュー動画が2本あります。

今度は、ゲストを呼んでの
対談も考えています。

実はもう1本、
幻の生配信動画もあります!
正確には「ありました」です。

昨年の12月25日に
初の試みとして生配信をしました。

「生」ですので、
当然、記録には残しませんでした。
ですからもう見られません。

今後も生配信をするかは未定ですが
機会があればまたやります。

次回は、48本の中から
埋もれている名作?について
紹介させていただきます。

乞うご期待を。