年末年始は気が緩み、
つい食べ過ぎたり飲み過ぎたり
してしまうものです。

私も気をつけていましたが、
やはり連休の喜びからか、
つい食べてしまうことが多く、
年末に比べ2㎏近く太ってしまいました。

でもまあ、これも例年のことですので、
またいつもの生活にもどせば、
徐々に元の体重に戻りますので
そんなには心配していません。

また、お酒も普段より多めに飲みました。
連休中は、夜は早めに家に帰り、
本格的な夕食が始まる前から、
ビールを飲み始めていました。

通常、最初は350mlの缶ビール1本ですが、
正月くらいいいだろうということで、
缶ビール2本が基本になってしまいました。

そのあとは、日本酒や焼酎を
ちまちま飲んで楽しんでいました。
ところが元旦は少々違っていました。

この日は「芸能人格付けチェック」があり、
毎年これを見るのを楽しみにしています。

放送時間も17時~21時までの4時間あり、
普段はバラエティー番組をほとんど見ない私も
この日ばかりは5時前には家に帰り、
ビールを片手に準備万端、
テレビの前に座って、
始まるのを今や遅しと待っていました。

毎年この番組を見て、
それに関するブログも書いているので、
気づいたことを書き留めておこうと、
ペンとメモ用紙も準備して
もう完璧です!

いよいよ17時から放送が始まると、
嬉しさのあまり、
思わずテレビの前で拍手をしてしまいました。

最初の1時間は導入部分で、
ネタバレがない程度で断片的に、
今回のおもしろ場面を流していました。

でも、それを見ただけで舞い上がってしまい、
あっという間にビール2本は空になりました。

ビールをあまり飲み過ぎてはいけないと思い、
日本酒に切り替えることにしました。

通常は熱燗1~1.5合程度飲むのですが、
元旦ということもあり、
お歳暮でもらった
「越乃寒梅」の一升瓶を
開けることにしました。

18時頃から今年の本番が始まり、
恒例の1本100万円の超高級ワインと
1本5,000円の普通のワインを当てる問題が
始まりました。

今回はなぜか全員が正解。
この番組は、もっともらいしことを言っていた人が
間違った答えを選択するところが面白いのに、
みんなが正解だと少々寂しくなります。

それでも日本酒を片手に
番組に参加している気分で
お酒をグイグイ飲んでいました。

2問目はプロの吹奏楽団と
高校の吹奏楽部の演奏を聴き分ける問題でした。

ここでは高校生の演奏レベルが
とても高かったせいか、
不正解者が続出、
私も大いに笑わせてもらいました…と思います。

実は、自分が笑って
楽しんでいるという記憶はあるのですが、
肝心の中身の記憶が今ひとつ曖昧で…
この頃から多分酔いが回り始めたのでしょう、

3問目の高級タラバガニと冷凍タラバガニ、
それと間違えると2ランクダウンしてしまう
カニカマの3択問題でした。

この頃になるともう全く記憶がありません。
後日、他の人のブログなどを見て、
そう言えばそんな場面もあった気がする、
という程度でしか思い出せません。

当然のことながら、
4問目の世界一のダンサーKENZOと
そのお弟子さんのダンス、
5問目の総額49億円の楽器と
初心者用の楽器106万円による四重奏、
6問目の米沢牛と鹿肉、豚肉の三択問題も
記憶にあるはずがありません。

その場に家族の誰がいたのか、
もしくはいなかったのかも記憶にありません。

飲み始めたときは一人だったのですが、
途中、夕食になっているはずなので…

また、私がいつも寝る時間である
21時には番組も終わっているので、
その時間には床に就いたと思います、
推測ですが。

次の日は、いつものように4時半には起き、
ジムにも行っているので、
二日酔いもなく、
そんなに飲み過ぎた気はしないのですが、
振り返ってみると記憶がないのです。

ただ、後日いろいろな方の報告を見てみると
最終問題で、何組かが姿が消えた場面は
うっすらと記憶によみがえってきました。

また、GACTOが65連勝を記録したのも
なんとなく覚えています。

思い出せと言われると
2問目以降はほとんど思い出せませんが、
番組の報告を読んだりすると、
断片的に思い出すところはありました。

昨年までは、セミナー後に
みんなでよく飲んでいましたが、
この時も時々(しばしば?必ず??)
記憶がなくなっており、
その時と同じ感覚です。

やっぱり楽しいと、
ついお酒を飲み過ぎてしまい、
2時間くらい経つと
記憶を保てなくなるものなんですね。
(※私の場合です)

そんなわけで、
今年の「格付けチェック」の報告は
これで終わりです。

せっかくメモまで用意して
やる気満々でしたが、
書いてあったのは「ワイン」の一言だけでした。

これでは何の役にも立たないので、
内容的なことについてのコメントは
今年は差し控えさせていただきます。

まあ、言えることといえば、
記憶がなくなるほど飲むのは
やめましょうということくらいでしょうか。