ブログ:マスクに対する誤解
マスクはかぜなどをひいて
咳やくしゃみをよくする人が
相手に迷惑をかけないために
するものでした。
「呼吸」は私たちの生命活動を支える
重要な働きを担っています。
その呼吸を妨げるマスクが
健康によいはずがありませんので、
やむを得ない場合のみ
必要最小限にするのがマスクでした。
ところがコロナ感染症が流行り、
誰もがマスクをすることを
強いられるようになって以来、
マスクが不要なときですら、
マスクをし続ける習慣が
できてしまいました。
さらに日本では、
マスクの着用が任意になってからは
「マスクを外しましょう」と言うのは、
自由の侵害と受け止められ、
報道でもマスコミでも、
そこに触れるのは
タブーになってしまいました。
真夏の暑い中を、
マスクをつけて外を歩いている
お年寄りを見ると、
熱中症のリスクを高めるだけなので
外しましょうと、
つい言いたくなってしまいますが、
これは自由の侵害になるのです。
コロナの流行時には、
厚労省もホームページで
熱中症のリスクが高くなるため
夏場に外を歩くときは
マスクを外しましょうと
注意喚起していました。
しかし、マスクが任意になってからは
その文言は削除され、
あくまでも個人の自由であり、
政府もマスクに関しては
「吾関せず」のスタンスを
取るようになってしまいました。
せめてマスクをし続けることの
メリット、デメリットくらいは
しっかりと伝えたうえで
マスクをするか否かを
個人に判断させたらいいと思うのですが‥
マスクの最大のメリットは
感染予防効果だと思うかもしれませんが、
残念ながらその効果はありません。
そんなことを言おうものなら
フェイクだとか陰謀論だとか
さんざん言われそうです。
実際、令和5年2月に
「あなたもマスク依存症?」を
YouTubeに流したところ削除されました。
このとき初めて共産主義国家と同様、
日本でも言論統制が
行なわれているという事実を
身をもって知りました。
しかしコロナ前までは、
多くの研究から
マスクには感染予防効果はないというのが
立証されており、それが世界の常識でした。
そのため厚労省もWHO(世界保健機関)も
コロナが流行し始めた頃は、
あえてマスクの着用は
推奨していませんでした。
→ブログ:新型コロナウイルス対策の誤解①
それがある日から、
マスクに感染予防効果があると
事実がひっくりかえってしまったのです。
→ブログ:4月からマスク不要と言うが‥
コロナの流行により、
マスクの着用を強要され、
マスクが感染予防に有効だということが
徹底的に宣伝された結果、
日本人のほとんどが
マスクをするようになってしまいました。
おまけにワクチンも
世界で最も多く打った日本人でした。
それにもかかわらず、
世界で最も感染者数が
多くなってしまったのです!
感染者数世界一です!!
この事実ひとつとっても
マスクやワクチンには
感染予防効果はないことが
わかると思うのですが‥
どうもみなさん思考停止状態に
陥ってしまったようです。
もっともWHOのこの発表は、
日本のマスコミはほとんどスルーしました。
都合の悪い事実は、
見て見ぬ振りをするというのは
確証バイアスという思考のクセであり、
個人がするのであれば
仕方ないことではありますが、
それをマスコミ全体がするとなると
「情報操作」となり、これはよくありません。
そのような間違った誘導の結果、
日本人の2~3割が
未だにマスクをし続けており
多くの病院では今以て
コロナ前の状況に戻ることが
できないでいるのです。
