ブログ:金と権力は正義に勝つ!?

(前回からの続き②)
ヒドロキシクロロキンが
コロナの治療にとても有効だということが
多くの研究でわかっていたにもかかわらず、
突然、この薬をコロナに使用することを
禁止されてしまいました!

一体、なぜこのようなことに
なってしまったのでしょうか。

そこにはアメリカで
コロナ対策を牛耳っていた
ファウチの思惑があったのです。

ファウチとビル・ゲイツが、
巨額を投じて進めていた
自慢の薬「レムデシビル」を、
ヒドロキシクロロキンが
脅かしていたからです。

どういうことかを説明しましょう。

ある病気に対して
アメリカ食品医薬品局(FDA)が
承認した既存薬に効果が認められた場合、
新しいワクチンや新薬に
緊急時使用許可は下りないことが
連邦法で決っています。

したがって
ヒドロキシクロロキンのような
FDAがすでに承認した薬が
コロナに有効だと認められてしまったら
巨額を投じてきた
「レムデシビル」や「コロナワクチン」を
緊急使用許可のもので市場に投入することが
法的に許されなくなります。

そんなことになれば、
製薬会社は大きな損失を被り、
ファウチにも特許権を取れず、
莫大な利益を失うことになります。

そのため、
何が何でもヒドロキシクロロキンの
有効性を認めるわけにはいかず、
政府機関やWHO(世界保健機関)を巻き込んで
あらゆる手を使って妨害工作を行ないました。

アメリカの政府機関や
WHOのような国際機関はあくまでも公正であり
ファウチの言いなりになんかなるわけがないと
思うかもしれませんが、
それは大きな誤解です。

なぜならばファウチは
国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)での
優位な立場を利用し、
60億ドルの年間予算を使用して、
多数の公的機関を支配していたからです。

アメリカの医薬品に関する
許可や取り決めを行なうFDAや、
医学研究の中心的存在であり
世界中の研究機関に対して
資金を提供しているNIHなどは
ファウチが実質上の権力を握っており
彼に逆らえるような状況ではなかったのです。

また、ファウチと緊密に協力している
ビル・ゲイツとその関連の団体は、
WHOに最も資金を提供しているため、
当然、そこには忖度が働くことになります。

しかし世界はWHOの言っていることは正しく
それに従うべきだと思っています。

もっともトランプ大統領は
こんないい加減なWHOに
加盟している意味がないと言って、
今年の1月26日にアメリカは
WHOを脱退しましたが。

ちなみに、
日本は未だに従順に従っています。

話を戻しましょう。

権力とお金で政府機関などを動かし
ファウチはコロナの治療に有効とされた
ヒドロキシクロロキンの使用を
ついに禁止することに成功したのです。

アメリカは世界の人口の4%を占めますが、
コロナによる総死者数の割合は14.5%にも
なりました。

このようにアメリカが世界で最もコロナによる
死者数が多かったのは、
ヒドロキシクロロキンの使用が
禁止されたこも大きな要因のひとつだと
考えられています。

では、ファウチの妨害工作で
ヒドロキシクロロキンがどのようにして
使用禁止になったのか、
その背景を見てみましょう。

こんなことが実際に起こっていたとは
信じがたいです。

私たちは何を信じればよいのか
わからなくなります。
(続く)

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