ブログ:権力と腐敗の構造④
(前回からの続き)
日本でも大きな話題となった
USAID(アメリカ国際開発庁)も問題視され、
トランプ大統領は今年の3月に
83%の事業を打ち切ると発表しました。
USAIDの事業が打ち切られたことで
多くの貧しい人たちへの援助が
できなくなったと言っているのを
私もテレビや新聞で見ました。
確かにUSAIDは
世界各地への経済援助や開発援助、
人道支援を提供する政府機関であり、
約130ヶ国で400億ドル(約6兆円)もの
プロジェクトに関与していましたが、
その一方で活動内容の多くは
ほとんど表に出ていませんでした。
それをイーロン・マスクをトップとする
政府効率化省(DOGE)が、
USAIDの不正疑惑や腐敗、無駄使いをつきとめ、
その実態を暴いたのです。
それによると、
指定テロ組織とつながりのある
非営利団体に数十万ドル、
武漢研究所での研究に関与していた組織に
数百万ドル、
さらにアフタにスタンにおける
ケシやヘロイン生産への間接的に資金援助し
タリバンに数億ドルの利益を
もたらしていたのです。
表向きは人道支援を装いながら
民主党が推し進めるDEI政策に賛同する
組織や団体には多くの援助が
行なわれていたのです。
当然、NPO(非営利組織)や
NGO(非政府組織)といった組織との癒着し、
民主党に資金を環流させていたという
不正疑惑もささやかれています。
またUSAIDは世論工作のために
アメリカのみならず
世界の報道機関にも金が流れていたと
言われています。
とりわけ、メディアの国際団体TNIに
資金提供が行なわれており、
それによりTNIが偽情報対策と称して
保守派の情報検閲や言論弾圧を
していたと言います。
NHKもTNIに参加しているため、
間接的に資金援助を受けており、
それによりリベラルよりの偏向報道が
繰り返されていた疑いが持たれています。
NHKの放送で
ワクチン接種によって
重大な後遺症を被った人が、
あたかもコロナに感染して
そうなったと思わせるような報道をして、
世間の批判を浴び謝罪したのは、
皆さんの記憶にも
残っているのではないでしょうか。
このような事実からも
公平を期すべきNHKも
裏では情報操作をしていることがわかります。
マスコミも利害関係を守るために、
「報じない自由」を駆使して、
自分たちにとって不都合なことを
隠すことが普通になってしまいました。
だからこそ
資金提供をしているスポンサーに
都合のよい報道しかされないのです。
USAIDが他国のDEI政策や
LGBTQ活動を支援し、
テロ組織に資金や物資がわたる形に
なったりしてるのは
そこに既得権益や腐敗構造があるからであり、
そこに深く関与しているのが
ディープステートやグローバリストといった
利害共同体なのです。
WHO(世界保健機関)などの国際機関も
グローバリストや中国からの金で
腐敗していると言われています。
コロナが流行した際、
武漢研究所から
コロナウイルスが漏れたことを
WHOはうやむやにすることで
中国に便宜を図りました。
また、多額の献金を受けてる
グローバルな製薬会社にも便宜をはかり、
ワクチン接種を世界中に推し進めたことは
誰もが知っているところです。
そんな権力と腐敗にまみれたWHOに
「No!」を突きつけるべく、
アメリカは来年1月22日をもって
再離脱することになりました。
アメリカでの活動がしにくくなった
ディープステートやグローバリストは、
今後日本でその活動を活発化させる
ことでしょう。
私たちも「持続可能な社会」とか
「多様性と平等の尊重」といった
聞こえのよい言葉に騙されることなく、
しっかりと現実を見つめる目が
必要だと思います。
他にもたくさんの興味深いことが
書かれていますので、
興味のある方は是非スティーブ著、
「ついに始まったディープステートの崩壊と日本の危機」
を読んでみて下さい。
読みやすいのでおすすめです。
