ブログ:なぜサンダルが!?

面白いと言えば面白いし、
ヤバいと言えば
ヤバイことがありました。

先日、大学の先生らとの飲み会があり
楽しく過ごさせていただきました。

ちゃんぽんをすると飲み過ぎてしまうため、
ひたすらビールだけを飲んでいました。

結局、3時間くらい飲み、
その後京都から新幹線とタクシーで
家にたどり着いたのが10時半頃でした。

私はそのまま自分の部屋で寝て、
次の日は普段より少々遅い5時に起き、
そのままいつも通り病院に行きました。

仕事を終え家に帰ると、
いきなり嫁さんに怒られてしまいました。

全く言っている意味が分らなかったのですが
要するに嫁さんのサンダルの片方がなくなり、
結局どこにあったかと言うと
洗濯機の中から出てきたというのです。

当然、そんなことをするのは
私以外いないと決めつけられ、
「もう、信じられない」の連発でした。

先日は嫁さんと私しかおらず、
嫁さん自らがやったとは考えづらく、
そうなると消去法で犯人は私になるのですが、
状況的に考えても、
まあ妥当な推理だと思います。

しかし問題なのは、
当の本人には全く記憶がなく、
たとえ私だとしても
嫁さんのサンダルの片方だけをわざわざ
洗濯機に入れる理由が全くわからないのです。

ん~これは困ったことです。

もしかしてこれは
酒の飲み過ぎで頭が腐りかけているのではと
真剣に心配してしまいます。

実際、お酒を飲み過ぎると、
全く記憶がなくなるのです。

以前はそこまでひどくは
なかった気がしますが、
最近はどうもダメです。

今回もそうでしたが、
どうやって帰ったのかの記憶がなく
でも朝にはしっかりと
自分の部屋で目が覚めるので
酔っぱらいながらも
帰巣本能ともいうべきか、
ちゃんと家には帰っています。

他にも心配なことがあります。
それは、毎日会っている人の名前や
いつも使っている薬の名前が
突然出てこなくなってしまうことが
あるのです。

人の名前を思い出せないというのは
歳をとると誰にでもあるのですが、
私の場合、病棟のナースの名前などが
出てこなくなるのです。

認知症の初期症状の可能性もありますが、
私はその考えは受け入れたくありません。

その他に思い当たることといえば
やはり酒の飲み過ぎかと思います。

宴会などがあると
確かに飲み過ぎてしまうことが多いのですが、
毎日の晩酌は
そんなにたくさんは飲んでいません‥
のつもりです。

ただ、それに加え休日などは
しばしば昼のみをしてしまうのが
ここ数年?の習慣になっています。

ですから、その分以前と比べて
お酒を飲む量は多くなっていると思います。

もしもその積み重ねの結果、
記憶をなくす頻度が多くなったり、
名前を思い出すことが
できなくなっているのであれば、
これは真剣に飲酒問題に
取り組む必要があります。

他人の問題は結構解決できるのに
自分の問題となると
なかなかうまくいかないものです。

まずは一人昼のみをやめることから
取り組んでみます。

今は月に5~6回は昼飲みをするので、
これがなくなるだけでも
だいぶ違うと思います。

この取り組みで、
これ以上脳がおかしくならないことを
期待するしかありません。

ブログ:なぜサンダルが!?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 縣景純 より:

    座敷童の仕業であると信じたいです

  2. 後藤まさよ より:

    黒丸せんせい
    大変な出来事で、、、あっ前々からのお話でしょうか?
    私も断酒をしないで済む様に減酒を心がけて18時まで飲まないと決めた日が有ります!
    私は毎日、記憶があまりにも無くて、家族との約束や話を全て忘れ去っています
    家族が結構困ってるので、断酒を言われる前に減酒で何とかしようとかんがえてますが、上手く行く様に無意識に働きかけようかと思うんですが、、、
    なんせ無意識相手なので試行錯誤中です!

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