ブログ:マスクのデメリット

前回紹介した
「素顔ジャパンプロジェクト」の記事から
マスクのデメリットについて
紹介させていただきます。

マスクのデメリットには
以下の五つが挙げられています。
→マスク問題を考える
1.心の健康
2.身体の健康
3.能力の低下
4.治安の問題 
5.そもそも無意味

コロナ前までは
無症状の人がマスクをすることは
ほとんどありませんでした。

しかし今は、
2~3割の人が常にマスクをしながら
日常生活を送っているような
世の中になってしまいました。

このような人たちは
マスクのデメリットについて
考えたことがあるのでしょうか。

まず問題になるのは、
子供たちの心の発達に
悪影響を及ぼすということです。

乳幼児の場合、
周りの人の表情を読み取る能力が育たず、
人間形成に悪影響を及ぼす可能性があります。

実際、生後18-24ヵ月時の言語面の発達指数が
コロナ前と比べて低下していることが
明らかとなったという研究もあります。
→コロナ禍が子どもの発達に及ぼした影響

さらに深刻なのは
思春期の子供達への悪影響です。

小中高生、思春期の子供たちが
マスクを外せなくなったのは、
感染への不安よりも
「顔を見せたくない」「他人の目が気になる」
とった理由の方が
多かったという調査結果もあります。

確かに、コロナ以前から
「伊達(だて)マスク症候群」と言って、
本来の目的ではなくマスクを着けている
人がいたのは事実ですが、
マスクの着用が義務化されたことで
潜在的な患者?を
大量に作り出してしまったように思います。

素顔を見せたくない若者たちが
恋愛や結婚ができるのか、
延いては日本の出生率がさらに下がり、
将来、日本人がなくなってしまうのではという
危機感を持たざるをえません。

身体の健康面では、
虫歯や歯周病の要因になったり
歯垢の増加や唇が荒れる可能性、
さらに歯周病や口角炎につながることも
指摘されています。

さらに、表情筋の衰えが促されるため
ふけるのが早くなるという
美容上のデメリットもあります。

またコミュニケーションの取りにくさも
問題になっています。

声が小さい人はマスクをすることで
とても聞き取りにくくなります。

当然、お年寄りや難聴の方は
意思疎通がかなりしづらくなります。

実際コロナ禍に実施された調査によると、
口元が隠れるために
会話がしにくいと感じた人の割合は65%、
声が伝わりにくいと感じる割合は
75%にのぼるという結果でした。

また顔の半分が見えない状況では、
相手の表情が読み取りにくく、
そもそも誰かを認識するのも大変です。

さらにマスクを着用することで
集中を要するパフォーマンスが
低下することも指摘されています。

治安面でも心配があります。

万引き常習者は
以前から帽子やマスクをしていることが
多かったようですが、
今は一般の人がマスクをしていので
不審者の識別が
しづらくなってしまいました。

そもそもマスクに感染予防効果はなく、
一般の人がマスクをすることは
花粉症対策といったこと以外では
ほとんど意味がないということは
コロナ以前からずっと言われていましたが
今はこの事実を指摘することは
タブーになってしまいました。

このようなマスクを着け続けることの
デメリットも十分に認識しつつ、
マスクを着ける方がよいのか否かを
判断するようにしたいものです。

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