ブログ:ワクチン接種による世界の実情

前回は、ファウチが世界中の人々に
コロナワクチンを打たせるために
いかなる謀略を駆使していたかについて
お話ししました。

最後に?
世界中でワクチン接種がされた結果、
どのような事態になったのかについて
少しだけお話しさせて下さい。

世界中で行なわれた調査の結果、
コロナワクチンのキャンペーンを
迅速かつ積極的に行なったほぼすべての国で
コロナの感染者数は劇的に増加しました。

例えばブラジルでは
ワクチン展開前の2020年12月は
感染者数1040人、死者5人でしたが、
ワクチンキャンペーン後は5314人になり、
死者数も19倍になりました。

イスラエルでは、ワクチンは死者数を
減らす効果があると主張していましたが、
公式報告書では2021年8月の死者数は
ワクチンを打っていない人が
390人であったのに対し、
ワクチンを打った人は679人と、
明らかに死者数が多いことがわかりました。

コロナワクチンは
感染者数を増やしたり
死亡者数を増やしたりするだけではなく、
多くの有害事象も引き起こしています。

2021年6月23日に
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の
諮問委員会で公表された
イスラエルのデータでは
12~17歳の男性の心筋炎の報告例は
通常の25倍以上であり、
65歳以上の男性では50倍以上で
あることがわかりました。

また英国の国民保険サービスの報告によると
政府が10代の若者に
ワクチンを提供し始めて以来、
心停止の緊急通報が過去最高になったことを
報告しています。

このように世界中からの報告を受け
さすがのファウチやCDC、
ホワイトハウス職員も、
2021年8月には
ワクチンを接種しても
病気や感染を防止できないことを
渋々認めました。

ただしその後も、
ワクチン接種は重症化や死亡が防げると
言い続けていました。

これだけ死者が増え、
有害事象も増えているにもかかわらず、
どうして重症化や死亡が
防げると言えるのか不思議でたまりません。

ちなみに、
新型コロナウイルス感染症対策分科会の
尾身茂氏会長も
ワクチンでは感染は防げないと
認める発言をしましたが、
報道で取り上げられることは
ほとんどありませんでした。

なお、1976年にはアメリカは
豚インフルエンザワクチンで
25人が亡くなったときに、
当該ワクチンの使用は禁止となりました。

一方、アメリカでは
2020年12月14日から
2021年10月1日までに、
1万6000人以上が亡くなり、
ヨーロッパでの4万人以上の死者がでました。

前回のブログで述べたように、
このデータは極端に少なく数をカウントする
ワクチン有害事象報告システム(VAERS)による
データなので、
実際の数はこれよりもはるかに多いことが
予想されます。

それにもかかわらず、
コロナワクチンは使用禁止にならず、
日本ではもちろんのこと、
世界中で今なお接種が続いています。

これだけの事実があるにも関わらず
それが表だっての大騒ぎにならないのは、
不都合な情報は
主流メディアやソーシャルメディアが
即座に消し去ってしまうからに
ほかなりません。

これが、ファウチが50年にわたり
絶大な権力を行使し、
製薬業界と緊密に協力しながら、
60億ドルの年間予算を使用し、
多数の公的機関や
影響力の大きい民間機関を
支配し管理してきた結果なのです。

興味のある方はぜひ
「人類を裏切った男」(経営科学出版)を
お読み下さい。

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