ブログ:危険なワクチンがなぜ接種されたのか
前回は、コロナワクチン接種の影響で
日本人の約389万人が
亡くなっている可能性があるという事実を
公表した論文や動画のお話しをしました。
それほどの悪影響のあるワクチンが
なぜ世界中で接種されたのでしょうか。
それは、以前に6回にわたって紹介した
悪名高きアンソニー・ファウチが
コロナワクチンも仕切っていたからです。
もちろんファウチは
このワクチンには有効性がなく
かつ危険性が高いことを
認識していました。
そのためその事実が表に出にくくなるように
当初からいくつかの手を打っていました。
コロナワクチンでもっとも問題になるのは
ADE(抗体依存性感染増強)です。
これはワクチン接種によって
重篤な障害や死亡を引き起こされる
過剰な反応のことであり、
コロナワクチンはこのADEを
誘発する傾向があるのです。
これが世間に知られると
大問題になると考えたファウチは、
ADEが発生した事例を隠蔽するための
戦略をいくつも立てていました。
例えば、
ワクチン有害事象報告システム(VAERS)の
修正をファウチは頑なに拒み続けました。
VAERSは欠陥のあるシステムであり
ワクチン被害の報告を
意図的に低く抑えることができました。
2010年にアメリカの保健福祉省が
調査を行なった結果、
VAERSが検知しているのは
ワクチンによる全有害事象の
1%未満であることがわかりました。
これはワクチンによる有害事象の99%以上を
見逃しているということであり、
危険性の高い予防接種を
あたかも安全であるかのように
錯覚させていることになります。
2010年に医療研究品庁が
VAERSに代わる効率的なシステムを作り、
これを利用すれば
ワクチンの副反応のほとんどを
収集できることがわかりました。
ところが、これを使うと
ワクチンを受けた40人に1人が
重い副反応を起こしていることがわかり、
急きょこのシステムは使用中止と
なってしまいました。
結局、ファウチは欠陥品である
VAERSを使い続けることで、
副反応報告を極端に少なくすることが
できたのです。
それでももちろん
重篤な副反応の報告は上がってきます。
そのためまず、
主要メディアやソーシャルメディアを
企業ぐるみで巻き込み、
ワクチンによる健康被害や死亡事例の報道を
電波やインターネットから消し去りました。
つまり、Facebookやグーグル、テレビ局は、
ADEを報告した医師や科学者を粛清し
有害事象の報告を検閲しはじめたのです。
その結果、人々から
ワクチンによる健康被害の認識は
薄れていきました。
さらにファウチは、
ワクチン接種後に亡くなった人の
病理解剖を推奨しませんでした。
そのため1万人以上いた
ワクチン接種後の死亡例はすべて
「ワクチンとは無関係」ということに
できたのです。
規制当局とメディアが結託し、
ここまで大々的に情報操作を行なったことは
前例のないことです。
こうしてファウチは権力と金を駆使して
危険なワクチンを世界中に広めたのでした。
その危険性に世界は気づき、
3回以降は大々的なキャンペーンを
やめたにもかかわらず、
日本は7回までやり続け、
推定389万人もの死者を出したのでした。
日本でも大々的に
情報操作が行なわれているため、
このような事実を知る人は
ほとんどいません。
こんな世の中に成り果てたことに、
私は強い憤りを感じずにはおれません。
