ブログ:超一流医学雑誌の犯罪行為

(前回からの続き④)
そんな撤回をしないといけないような
劣悪な論文がどうして、
最も権威のある医学雑誌である
「ランセット」と「NEJM」に掲載されたのか
不思議に思うかもしれません。

でも、そのからくりは簡単です。
医学雑誌も巨大製薬会社の寄付で
賄われているところがあるからです。

一流医学雑誌の世界でも
権力とお金が正義を駆逐するという
現実があるのです。

ではどのようなねつ造があったのか
もう少し見てみましょう。
こんなことがまかり通るとは
とても信じられませんが‥

まずヒドロキシクロロキンの
効果のなさや危険性を示すためには
元となる臨床データが必要となりますが、
これはどのようにして集められたのでしょか。

実は、無名の企業である
サージスフィア社が所有している
データベースを使っていたのですが、
その中身は矛盾だらけのものでした。

一例を挙げるならば、
オーストラリアのある病院で
ヒドロキシクロロキンを服用して
亡くなった患者数が、
オーストラリア全体の死者数を
上回っていたのです。

こんな矛盾だらけのデータを基に
作成された論文だったので
すぐさま国際的な騒ぎとなりました。

その後、サージスフィア社のデータベースは
存在しないことがすぐにわかり、
程なくしてサージスフィア社自体も
インターネットから消えてしまいました。

サージスフィア社の創始者である人物は
勤務先のシカゴ病院から姿を消し、
論文の著者の一人は、
終身教授の地位を打ち切られました。

この論文の撤回は
医療界における歴史的大事件でしたが、
大手報道機関はその事実には
気づかず(気づかないふり?)、
その後もヒドロキシクロロキンを
非難し続けたのでした。

これらのねつ造された論文を根拠に、
2020年6月17日に
WHOはついに各国に対して
コロナへのヒドロキシクロロキンの使用を
禁止するよう命じました。

ヒドロキシクロロキンが
使用できなくなった結果、
どうなったかというと、
死者が急増したのです。

例えばスイスはヒドロキシクロロキンの
使用を禁止した結果、
その約2週間後には
コロナの死亡率は3倍になりました。

その現実を知り焦ったのか、
約15日後に再び使用を認めたところ、
死亡率は禁止前のレベルに戻りました。

この事実はヒドロキシクロロキンの有効性を
改めて証明した形となりました。

他の国でも同様の現実が認められ、
ジョアン・ノバが行なった調査研究では
ヒドロキシクロロキンを使用している国は、
禁止している国よりも
死亡率が80%も低いことが実証されました。

ビル・ゲイツが最も高い死亡率を
予測していたアフリカの貧困国でさえ、
ヒドロキシクロロキンを禁止している国に比べ
死亡率は大幅に低かったのです。

例えばセネガルとナイジェリアは
共にヒドロキシクロロキンを使用しており、
コロナによる死亡率はアメリカよりも
著しく低かったことが示されています。

ヒドロキシクロロキンの使用禁止は
世界規模で行なわれた殺人だと言っても
過言ではありません。

ヒドロキシクロロキンの他にも
実はコロナに対する
有効性が認められていた薬が
まだありました。

それがイベルメクチンです。
(続く)

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