30周年記念シンポジウムin京都の
三人目の演者の感想は引き寄せの教科書の著者、
奥平亜美衣さんのです。

講演のテーマは
「目覚めろ!あなたの中の引き寄せパワー」
でした。

奥平さんはたくさんの著書を書かれていますが
講演はあまり慣れていないようでした。
原稿を見ながらの話しだったこともあり、
ちょっとたどたどしさがありましたが、
内容は十分に理解できました。

最も言いたかったことは、
日常の中にあるちょっとした喜びや
幸福を感じることに目を向け、
それを実感することを日々続けていれば
自ずと幸福感が広がり、
その結果として自分の夢や願いも
叶うようになるというものでした。

自分の願いが本当に叶うか否かについては
さまざまな要因があるので、
必ずしもそうだとは思いませんが、
日常の中に幸せを探すことが
知らず識らずにうちに
何かしらのよい結果をもたらすだろうとは
私も思っています。

また、ポジティブな事柄に目が向くようになれば
無意識の働きにより
自分にとって都合のよいことや
夢の実現に役に立ちそうなことに
気づきやすくなります。

その結果、自ずと夢や願いが
現実に近づいてくるので、
喜びや幸福を感じられることに
目を向けるということを続けているうちに、
いつしか夢が夢ではなくなる日も
来るかもしれないということも理解できます。

ただしここで一番問題になるのが、
どうしたら、ストレスいっぱいの日常の中で、
喜びや幸せを感じることに目を向けようと
思えるようになるのかということです。

頭ではわかっていても、凡人はやはり、
日常の中の嫌なことやカチンと来ることに
意識が向いてしまうものです。
言うは易く行うは難しです。

ではどうすればよいのか。
私は小さな習慣を身につけることから
始める方がよいのではないかと思っています。
日常の中で幸福を感じることを探すというような
漠然とした思いで取り組むのではなく、
例えば1日1回は幸せを感じることを
意識的に探すとことから始めるとった具合です。

そのようなことを意識的にやり、
そのような姿勢が習慣化されれば、
無意識のうちに日常の中に
幸せを見つけるという行動ができるようになるため、
自然と喜びや幸せに目が向けられるように
なるのではないかと考えています。

私も今、ちょっとした願いを持っています。
それは、新たなセミナーを開催し、
それを全国に広げていくという願いです。

この願いを叶えるべく、
今回教えてもらった引き寄せの法則を
ちょっと試してみようかと思っています。